オープンキャンパス2026 夏ステージ

2026年 8月 8日(土)開催!

参加登録は 7月10日(金) 開始!
申込ページ ※各プログラムは、満席となった後もキャンセルがあればお申し込み可能となります。

【お願い】貸切バス等団体でご来場の場合、代表の方は事前に学生課学生募集係へご連絡ください。

開催内容 ※変更となる場合があります。

詳細は をクリック!    
大学説明会 予約制 (同伴不可)
A19:30~10:00  A213:00~13:30  @講堂
学長からのメッセージに加え、会津大学の特色や学びについて紹介します。
入試説明会 予約制 (同伴不可)
L110:20~10:50  L212:00~12:30  @講義棟 大講義室
今年度実施する入試の入試科目・配点のほか、前年度の入試結果や出願にあたってのポイントについて説明を行います。
早期(飛び)入試説明会 予約制 (同伴不可)
E113:00~13:30  @講義棟 大講義室
本学には高校2年生で受験が可能な「早期(飛び)入試」があります。教員と本制度を用いて入学した在学生が、その概要や魅力について説明を行います。
保護者向け説明会 予約制 (保護者のみ、1名まで)
U19:30~10:00  U211:10~11:40  @講義棟 M8
保護者の方からご相談の多い、「学費・奨学金」「1人暮らし」「就職」「入試」などの項目を中心に説明します。
研究室公開 フリー 
研究室を訪れて、会津大学で行われている多彩な研究にふれてみてください。
P1 半導体集積回路の設計自動化技術(小平 行秀)
10:00~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟1F 104F
近年の半導体集積回路の中には、多いものではトランジスタと呼ばれる素⼦が数⼗億個⼊っており、⼈⼿だけでは設計できません。そのため、半導体集積回路の多くの設計⼯程で、⾃動設計技術の開発、発展が望まれています。研究室紹介では、代表的な設計問題でコンピュータと対決して、半導体集積回路の設計自動化技術の⼀端に触れられます。
P2 オンラインジャッジシステムと知的ソフトウェア工学(渡部 有隆)
10:00~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟1F 141E
渡部有隆研究室では、プログラミングを支援するAIの研究を中心に、知的ソフトウェア工学に関する幅広い研究開発を行っています。近年は大規模言語モデル(LLM)やコーディングエージェントの進展により、プログラミングのあり方そのものが大きく変わりつつあり、本研究室でもエージェントシステムの構築やそれを支えるデータ基盤の研究に取り組んでいます。ソフトウェアの根幹はプログラムであり、プログラミングはあらゆるシステム・計算を実現するための手段として、社会と科学の発展に欠かせないスキルとなり、教育現場でも必須化されています。そこで本研究室では、知的ソフトウェア工学の研究成果を応用した教育支援システムの開発も行っています。たとえば、私たちが開発・運用しているAizu Online Judge (AOJ)は国内外から約17万人のユーザ登録を頂いており、そのサービスや教育データは、世界中の教育者・研究者に広く活用されています。近年は、AOJの国際的な教育プラットフォーム化を目指し、ロボットシミュレータとの連携機能や性能評価システムの研究・開発を行っています。
P3 知識体験デザイン:人とAIが共創するシステムを創る(吉岡 廉太郎)
10:30~14:30 @研究棟1F 144F
急速に進歩するコンピュータやAIの力を、人はどのように活かせるのでしょうか。 本研究室では、人がAIの出力を理解し、評価し、よりよい判断や創造につなげるための「知識体験デザイン」を研究しています。 AIだけでは解決できない課題に対して、人とAIの共創を生み出すインタラクション技術を開発し、スマートミュージアムやスマートキャンパスへの応用に取り組んでいます。研究室公開では、これらの取り組みをわかりやすく展示します。
P4 地域から世界へ、世界から地域へ:会津大学の国際交流(川口 立喜)
09:00~15:00 @研究棟1F 127
会津大学は海外大学との共同研究や国際交流を推進し、学生を広く海外へ派遣しています。留学経験を持つ先輩たちに、ぜひ当時の体験談を尋ねてみましょう。 また、学内には多くの外国人留学生が在籍しています。留学生には、英語で「お名前」や「出身地」を尋ねて、交流の輪を広げてみませんか。
P5 ものづくり体験、イノベーション創業教育プログラムの紹介(齋藤 広幸)
09:30~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟1F 161
Aizu Geek Dojo工作エリアにて、レーザーカッターでネームプレートづくりを体験して頂きます。 また、Aizu Geek Dojoセミナーエリアにて、本学のイノベーション・創業教育プログラムについてご紹介致します。
P6 AIで走行するラジコンカー(奥山 祐市)
09:00~15:00 @研究棟2F 201F
近年ラジコンカーを使ったAIカーレースが盛んにおこなわれています。本学でもAIによる自動運転の研究の一環として、AIカーレースに参戦できる車両の作成や走行を行っています。オープンラボではレース車両の展示や、シミュレータによるAI走行のデモを行います。
P7 デジタルアート&クラフト&ゲーム(池本 淳一)
10:00~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟2F 243B
池本研究室では、社会学とデジタルエンターテインメントを融合させた研究をしています。オープンラボでは地域や社会に貢献するデジタルアート、デジタルクラフト、デジタルゲームを展示しますので、お気軽にお越しくださいませ。
P8 Reading Research Using Eye Tracking(リングル ウイリアム)
10:00~12:30 @研究棟2F 267
日本語を母語とする学生が英語文章を読む時、理解するために推論が必要である場合が多いです。この認知処理を調べるためにアイトラッキング装置が一秒間に1000回目の動きのデータを記録します。研究室を訪問した方は、実際に装置を見て、興味がある場合、短いデモに参加することもできます。
P9 音声学研究(ウイルソン イアン)
12:30~15:00 @研究棟2F 268
語学研究センター音声学ラボ(CLR Phonetics Lab)では、私たちの研究は主に発話の生成と発音に焦点を当てていますが、時には音声の知覚に関する研究も行っています。発話生成においては、一部の研究プロジェクトが調音音声学に焦点を当て、他のプロジェクトが音響音声学に焦点を当てています。音響音声学の研究では、主にPraatなどのオープンソースの音響分析ソフトウェアを使用しています。調音音声学の研究では、発話中の舌の動きをリアルタイムで表示する超音波機器を使用しています。反応時間(RT)研究には、Chronosハードウェアを備えたE-primeソフトウェアを使用しています。
P10 低消費電力センシングシステムの研究(ダン ナム カイン)
10:00~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟2F S1
本研究では、低消費電力デバイス上で動作するセンシングシステムの開発を行っています。 展示では、「Raspberry Piとサーマルカメラによる人検出」や「FPGAとイベントカメラによるリアルタイム動体検出」を紹介します。 それぞれ異なる特徴を持つセンサを利用し、環境の変化を高速かつ効率的に検出する技術を体験できます。
P11 AIだってウソをつく ~壊れない&だまされないを目指して~(富岡 洋一)
09:00~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟2F S4
① AIだってミスする!? スマホや自動運転で活躍するAI。でも、もし壊れたり攻撃されたら?AIって宇宙空間でも使えるの?そんな過酷な環境でも安全に動く「壊れにくいAI」を紹介します。 ②あなたの写真が勝手にしゃべり出す!? SNS等にアップした写真から、あなたがしゃべりだす偽の動画を作られてしまうかも。あなたの顔を守るディープフェイク防御について紹介します。
P12 日常健康管理のための生体情報のシームレスモニタリングと総括的な解析(陳 文西)
10:00~14:00(休憩12:00~13:00) @研究棟3F 325F
(1) 最新の社会情勢と生活環境にふさわしい生体情報をシームレスに計測する研究開発成果の紹介 (2) 最先端な技術(IoTやAIなど)を用いて長期に亘って蓄積してきた様々な生体情報を総括的に解析し、日常安全確保と健康管理に応用する実例の紹介
P13 XR Lab(ナッサーニ アラディン)
13:00~15:00 @研究棟3F 328E
オープンラボでは、私たちの研究のハンズオンデモンストレーションを行います。Apple Vision Proや軽量のMiRZAヘッドセットなど、さまざまなXR『仮想現実 (VR)/拡張現実 (AR)』デバイスを使用します。心拍や脳波などの生体信号データを統合し、適応されたバーチャル環境を作り出す様子をご紹介します。また、ロボット遠隔操作のための360°ビデオと3D点群レンダリングも体験していただきます。手の動きで宇宙船を操縦したり、VRで弓道のシミュレーションが体験できるデモもあります。
Our open lab provides hands-on demonstrations of our research. You will use different XR (VR/AR) devices, including the Apple Vision Pro and the lightweight MiRZA headset. We will showcase the integration of biosignal data, such as heart and brain waves, to create adaptive virtual environments. You will also experience our work with 360° video and 3D point cloud rendering for robotic teleoperation. The demonstrations also include flying a spaceship with hand gestures and a VR practice of Kyūdō.
P14 サイバーセキュリティ:進化する脅威と防御(中村 章人)
12:00~15:00 @研究棟3F 342A
このインターネット時代において、サイバー攻撃は多くの人・組織にとって深刻な脅威です。またAIの進化によって、脅威が加速しています。情報システムの安全性を高めるとともに、利用者にリスクを認知してもらうことが重要です。セキュリティ対策技術の研究やサイバー犯罪対策の活動を紹介します。
P15 人間の"目"や"耳"を使って計算する暗号(渡辺 曜大)
10:00~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟3F 348E
暗号の計算には、通常、コンピュータが用いられますが、人間の"目"や"耳"を使って計算する一風変わった暗号も存在します。このような暗号として、「視覚復号型秘密分散法」「聴覚復号型秘密分散法」と呼ばれる暗号について紹介します。
P16 AIを用いたパターン認識 Advanced Pattern Recognition using AI(シン ジュンピル)
10:00~15:00(休憩12:00~13:00) @研究棟3F M11
我々の研究室では主に、人間とコンピュータの相互作用、パターン処理、および信号と画像分析に基づく認識に焦点を当てています。パターン処理研究の一環として、文字認識、署名検証、漢字学習アプリなどのペンタブレットを用いた様々なアプリケーション研究開発を行ってきました。最近では、パーキンソン病やアルツハイマー病、発達障害(ADHD/ASDなど)の検出の研究を行ったり、現在必要とされてきている非接触型のインターフェースの開発や、ウェブカメラを用いた人間行動認識(フィットネスサポートや手話認識)に関する研究を主に行っています。
The "Pattern Processing Lab" mainly focuses on human-computer interaction, pattern processing, and recognition based on signal and image analysis. As part of our research in pattern processing, we have conducted research and development on various pen-tablet-based applications, including character recognition, signature verification, and Kanji learning applications. Recently, we have been conducting research on the detection of Parkinson's disease, Alzheimer's disease, and developmental disorders (such as ADHD and ASD). We are also actively working on the development of contactless interfaces, which are increasingly in demand, as well as human action recognition using web cameras, including applications for fitness support and sign language recognition.
P17 エッジAIデバイスの研究と地域課題への応用(齋藤 寛・仙波 翔吾)
10:00~14:00 @講義棟1F M10
車などでAI処理を行う時、リアルタイム処理が求められます。こうした場合、クラウドで行うと通信時間が入るため、現場(エッジ)で行った方が効率的です。現場でAI処理を行うことをエッジAIと呼びます。私たちは、監視システムやロボットのようなアプリケーションでAI処理ができるよう、小型で省エネルギーなエッジAIデバイスの研究を行っています。また、それらを用いて、野生動物の検出、電気柵見回り、除雪、果実収穫を行うことで、地域課題解決に貢献することを目指しています。今回のオープンラボでは、野生動物警報装置や自動走行ロボット、省エネルギーな回路設計技術の研究を展示します。
P18 社会美容科学 〜ネイルデザインの美的選好介入アプリ〜(畠 圭佑)
09:00~15:00 @UBIC 研究ラボエリア
社会美容科学は、ITと美容を融合した新しい研究分野です。オープンラボでは、あなたが見た事ないけれど好きになるネイルデザインを提示する美的選好介入アプリをお試しできます。
P19 身体の「見えないコツ」を可視化する(中澤 謙)
10:00~15:00 @UBIC 運動解析ルーム
スポーツ活動中や日常生活において、私たちは自分でも意識しないうちに、周囲を見て、環境音を聞き、身体を動かしながら、状況を判断しています。このような言葉にしにくい身体の使い方や判断のしかたは、「暗黙知」と呼ばれます。 本オープンラボでは、VICONシステム、床反力計、アイトラッカーを用いて、人間の暗黙知を可視化し、他者と共有するための研究を紹介します。身体の動き、地面を押す力、視線の動きを測ることで、普段は見えにくい身体の働きや、視覚・身体感覚・環境音などの情報が結びついて行動を支えていることを、実際の測定例やデモを通して体験してもらいます。 学生の卒業研究で扱っている歩行中のスマートフォン利用やスポーツ動作の分析なども取り上げながら、熟練者と初心者の違い、安全な行動、健康教育、学習支援、映像を用いた遠隔指導への応用の可能性について紹介します。
P20 地上に月面環境を作る! (月火星箱庭プログラム)(出村 裕英)
09:00~12:00 @LICTiA1F 箱庭チャンバー室
会津大学は、県内企業等の宇宙産業参入を促して福島復興に寄与すべく、競争的外部資金で『月火星箱庭プログラム』を進めています。JAXA宇宙戦略基金「月面フロンティアSX拠点(代表:立命館大学)」の一翼を担い、地上技術の防塵試験を主目的とした世界最大級の砂箱を持つ熱真空チャンバーを作り始めました。水がなく地球と違って接地が効かない月面は静電気で砂が舞う過酷な環境です。その真空度/温度/電磁環境を地上に実現すべく頑張っている様子をご覧いただけます。
P21 宇宙を拓く! (ARC-Spaceの深宇宙探査)(金丸 仁明)
09:00~12:00 @LICTiA1F イノベーション創出スペース
宇宙情報科学研究センター(ARC-Space)の取り組む深宇宙探査ミッションおよびその関連研究を紹介します。小惑星探査機はやぶさ/はやぶさ2、Hera、Ramses、月周回衛星かぐや、SLIM、LUPEX、火星衛星探査計画MMXなど、宇宙開発の現場を一緒にお楽しみください。ICTの応用トピックとして、会津大学の教員および学生が大きく貢献しています。
P22 災害対応ロボット(成瀬 継太郎)
10:00~15:00 @駐車場 ロボット格納庫
クラーラ移動機構とロボットアームを搭載した災害対応ロボットのデモンストレーションをします。
キャンパスツアー 予約制 (1名まで同伴可)
T19:30~10:00  T211:10~11:40  T313:50~14:20  受付@UBIC
実際に学生生活で使用している施設について、在学生がご案内します。広大なキャンパスを体感してください。
動きやすい服装でご参加をお願いします。
体験授業予約制(同伴不可)
大学の授業はどんなものか、体験してみませんか。
賽投げの確率幾何から紐解くガウス和ヤコビ和(可知 靖之
M2111:00~11:50  M2214:00~14:50  @講義棟 M2
本学の直近の入試 (学校推薦型選抜) で出題された「賽投げの確率問題」には、実は大学数学の深遠な世界が背景に潜んでいます。サイコロの母関数 X + X^2 + X^3 + X^4 + X^5 + X^6 を扱うことは受験生の常識ですが、これはフィボナッチ数列の親戚ともいえる漸化式 a_(n+6) = a_(n+5) + a_(n+4) + a_(n+3) + a_(n+2) + a_(n+1) + a_n と表裏一体です。本講座では、このおなじみの設定を出発点とし、出目を「足す」のではなく「掛け算」にするという捻りを加えます。さらに舞台を「素数で割った余りの世界 (法 p) 」へ移し、変数や指標を巧みに付け加えることで、大学数学の美しい奥義である「ガウス和・ヤコビ和」、そして現代の数論や表現論の入り口へと皆さんを誘います。入試問題の先にある、数学の本当の面白さを体感してみませんか?
英語を話す練習をしましょう!(キルパトリック アレクサンダー KILPATRICK Alexander
M3111:00~11:50  @講義棟 M3
日本語と英語の発音の違い、そして英語の発音練習方法についての講義です。また、会津大学の英語カリキュラムの概要も簡単にご紹介します。なお、この授業は英語で行われます。
英語授業を体験してみよう! (カー ニコラス CARR Nicholas
M3213:00~13:50  @講義棟 M3
本体験授業では、英語カリキュラムの概要を簡単にご紹介した後、1年次の授業で実際に使われているアクティビティを1〜2つ体験していただきます。気軽でリラックスした雰囲気の中で、楽しく英語を学べる短時間の体験授業です。UoAでの英語学習に関心がある方、不安をお持ちの方は、ぜひご参加ください。授業の雰囲気を実際に体感していただける機会となっています。なお、この授業は英語で行われます。
会津大の英語ー英語の授業をのぞいてみよう!(金子 恵美子
M4112:00~12:50  @講義棟 M4
会津大学の特徴は、日本最大級のコンピュータ理工学部であることに加え、教員の4割が外国人という国際性です。2年生からは、英語で行われるコンピュータの授業もあります。高校までに学んだ英語を、使える英語にするため、どんな授業が行われているのでしょうか。この体験授業では、英語カリキュラムの概要を簡単にご紹介した後、1,2年生の実際の授業のビデオを観ながら、ご説明します。この授業は日本語で行います。英語の得意な人、興味がある人、心配な人、皆さんのご参加をお待ちしています。
脳波でわかる「あれ、アクセント違わない?」(陳 姿因 CHEN Tzu-Yin
M4214:00~14:50  @講義棟 M4
本授業では、まず本学の英語カリキュラムの概要を簡単にご紹介した後、脳波計測(EEG)を用いた言語研究の方法について紹介します。私たちは、アクセントを聞いたときに「なんとなく変だ」と感じることがありますが、その瞬間、脳内ではどのような認知処理が行われているのでしょうか。本授業では、日本語アクセント研究の実例をもとに、言語と脳の不思議な関係について学びます。なお、実際の授業体験として、一部を英語で実施します。
会津大学では何を学ぶのか ― ソフトウェアの視点から(渡部 有隆
M5112:00~12:50  M5213:00~13:50  @講義棟 M5
本講義では、会津大学の教育内容について、「大学では何を学ぶのか」という問いに対し、ソフトウェアの本質であるプログラミングとそれを支えるソフトウェア工学を中心にご紹介します。ソフトウェア工学の意義や、AI技術を含む最新の動向にも触れながら、現代の技術者に求められる資質や能力、教育のあり方について考察します。さらに、会津大学が誇る充実したプログラミング教育の取り組みについてご紹介します。学生たちが日々の活動を通して磨き上げた高度なプログラミング技術を、国際的なプログラミングコンテストで実践・披露している様子や、プログラミングの全国大会の主催など、会津大学ならではの卓越した実績や活動について取り上げます。
ざっくり分かるAIの仕組み~どのように物体を認識し、どのように絵を描くのか~(富岡 洋一
M6111:00~11:50  M6213:00~13:50  @講義棟 M6
人工知能(AI)は人間と同じように物体を認識し、CGや架空の写真を美しく描き、自然な対話ができるようになりつつあります。この講義では、このようなAIの仕組みや応用例について、難しい数式は使わずにざっくりと紹介します。
はやぶさ/はやぶさ2、月火星その先へ(出村 裕英
M7112:00~12:50  M7214:00~14:50  @講義棟 M7
7月5日に小惑星トリフネをフライバイした探査機はやぶさ2は、最終目的地に向かって飛行中です。会津大学教員と学生が取り組んだ、小惑星探査機はやぶさ/はやぶさ2や月探査機の成果などを紹介します。
なんでも相談会 予約制 (同伴可)
G110:20~10:50  G213:00~13:30  @UBIC 3Dシアター
ヅ大(会津大学)の女子学生が、受験生や保護者の皆さんの質問にお答えします!
 
受験勉強相談 予約制 (同伴可)
R1 9:40  R210:10  R310:40  R411:10  R511:40  R613:10  R713:40  R814:10  R914:40  @学生ホール 食堂
会津大学の学生が、受験勉強や大学生活に関するご相談に応じます。

スケジュール ※変更となる場合があります。

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