2021年度

大学説明会動画 🎬
夏ステージ 8月8日(日)─ 終了しました!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
当日はまず 総合受付 へお越しください。

今年のオープンキャンパス 夏ステージは、参加者を高校生または大学受験を目指す方に限定し、事前予約制により午前と午後で入場者を入れ替えて行います。

参加を希望される方は、下記申込ページから「午前の部」または「午後の部」のご予約をお願いします。また、大学説明会、体験授業、研究室紹介、入試相談などの個別プログラムも、こちらのシステムからご予約をお願いします。当日空席があっても、事前予約がない方は参加できません
なお、当日の参加はご予約の本人のみで、保護者や同伴者の方はプログラムに参加できませんのでご了承ください。

その他、当日キャンパス内は見学することができますが(建物は立入制限があります)、マスクの着用や他の人との距離など、感染症対策を充分に心がけてください。

個別プログラム ※変更となる場合があります。
大学説明会
会津大学の教育の特色や入試制度など、全般的な説明を行います。
入試相談
入試に関するご相談に応じます。
受験勉強相談
会津大学の学生が受験勉強や大学生活に関するご相談に応じます。
体験授業 詳細はタイトルをクリック!
L1 はやぶさ/はやぶさ2と福島県/会津大学(出村 裕英 先生 小惑星探査機はやぶさ/はやぶさ2には会津大学生と教員、そして福島県内企業が多数加わっています。それらの関わりと2つのミッションが成し遂げたことについて紹介します。
L2 コンピュータを使って社会の進化を考える新しい科学(橋本 康弘 先生 インターネットが登場して以降、私たちの日常生活は益々ウェブサービスに依存するようになり、その結果、私たちの様々な活動がデータとして蓄積され、分析が可能になりました。データから見えてくるものは、自分でも気が付かなかった自分、つまり人間の無意識です。何を買ったか、どこへ行ったか、どんな音楽を聴いたか、どんな言葉を検索したか、何を「いいね」と感じるのか。このデータから明らかになる、人間の無意識的な行動の集まりとして、社会を理解しようとする学問が計算社会科学です。体験授業では、この「理系」とも「文系」とも呼べない、学際的な新しい研究の領域を紹介します。
L3 パソコンの組み立て(森 和好 先生 パソコンの部品とその機能を紹介しつつ、パソコンを組み立てます。
L4 プログラミングとは(渡部 有隆 先生 初等教育や大学共通テストにおいてプログラミングが取り入れられたように、プログラミング技術はますます重要視されています。この講義では、プログラミングとは何か、皆さんが養うべきプログラマに必要な資質・能力とは何かを、講義・演習を通して解説します。演習では、プログラマに必須となる論理的思考力を鍛えるための問題にチャレンジします。会津大学では、プログラミング教育が大変活発です。日々の活動を通して磨いた高度なプログラミング技術を、国際的なプログラミングコンテストで実践・披露している学生チームの活躍や、全国規模のプログラミングコンテストを開催する会津大学の取り組み等も簡単に紹介します。
L5 パソコン上で、色彩鮮度の良い絵を描きましょう(コーエン マイケル 先生 初心者から経験者まで、オールレベル対象 このワークショップでは、参加者に色彩鮮度の高い3次元の絵を描いてもらいます。参加者には、電磁スペクトラムと可視化スペクトラム、人の視覚システム、色感度、色見本と仕様、回折と屈折、立体視と双眼ディスプレーの基礎を紹介します。 コンピューター上で多種多様な道具を使い絵を描いていくことを学習します。各参加者は、「Photopea」という絵画用プログラムを大学内のワークステーションを利用して色彩鮮度の高い絵を製作します。それを、又3次元メガネ(持ち帰れます)をかけることによって、さらに鮮明に絵を鑑賞することができます。
研究室紹介 詳細はタイトルをクリック!
P1 宇宙情報科学研究センターの取り組み(ARC-Space) 会津大学ARC-Spaceの教員と学生が一緒に行っている、地球観測衛星や深宇宙探査機のデータ解析、ソフトウエア開発、宇宙情報科学などを紹介します。はやぶさ2でも使われている小惑星向け地理情報システムAiGISを体験できます。
P2 情報科学でアストロバイオロジーミッションに参画!(ARC-Space 奥平研究室) 今、日本を含む各国によって生命探査ミッションがさかんに実施・計画されている。日本で行われているアストロバイオロジー(宇宙生物学)ミッションの例として、会津大学(奥平研)が参画している「たんぽぽ計画シリーズ」と「火星LDM(生命検知顕微鏡)」について簡単に紹介する。宇宙・生命探査・JAXA・機械学習・物体検知・画像処理・データベースなどに興味がある皆さんの参加を歓迎する。
P3 月惑星探査ミッションに貢献したい(宇宙惑星情報学講座 本田研究室) 今月惑星探査ミッションは日米欧だけでなく中国、インド、中東など様々な国がチャレンジしています。今や月は国家の研究機関だけでなく民間企業も着陸および月面開発を目指すターゲットとなり、その法整備も進みつつあります。月惑星探査において着陸やローバ走破にとって障害回避は避けられない課題であり、ミッション立案時から様々な立場から検証がなされる課題です。本研究室の私と学生らは障害物の代表の一つとして「岩塊(ボルダー)」に着目している.岩塊の正体と空間分布、探査画像を用いた岩塊の認識など岩塊にまつわる研究テーマと学生の役割について紹介する。
P4 地球・惑星表面画像を使った研究(大竹研究室) 地球や月など天体表面を観測した画像を使って、天体表面の岩石や地質を調べることができます。それら画像を使った研究について紹介します。
P5 月惑星探査データを見てみよう(ARC-Space・パターン処理学講座) 会津大学ARC-Spaceで行っている「はやぶさ2」などの月惑星探査データの解析の様子を紹介します。どんな解析ツールを開発しているのか、またそのツールを使って月惑星についてどんなことを調べているのかを説明します。
P6 人体の動きを解析してみよう(パターン処理学講座人体班・文化研究センター) 会津大学UBICにある運動解析ルームの光学式モーションキャプチャシステムならびに床反力計を用いた、人体の動きに関する研究を紹介します。
P7 人間とコンピュータのインタラクションのためのパターン処理(パターン処理学講座) 我々の研究室では主に、人間とコンピュータの相互作用、パターン処理、および信号と画像分析に基づく認識に焦点を当てています。パターン処理研究の一環として、文字認識、署名検証、フォント生成、指紋検証、人間の識別などについて多くの研究を行ってきました。最近では、パーキンソン病の検出の研究を行ったり、現在必要とされてきている非接触型のインターフェース(ウェブカメラによるジェスチャー認識)に関する研究を主に行っています。
P8 セキュアなコンピューティング環境の構築(情報セキュリティ学研究室) このインターネット時代において、サイバー攻撃は多くの人・組織にとって深刻な脅威です。情報システムの安全性を高めるとともに、利用者にリスクを認知してもらうことが重要です。セキュリティ対策技術の研究やサイバー犯罪対策の活動を紹介します。
P9 サイバースぺーシャル メディア: 3次元CGと立体音響(コンピュータ芸術学講座スペーシャル メディア グループ) このサイバー空間メディアの紹介では、空間聴覚と両眼視についての説明の前に、物理的な自由度や感覚モダリティなどの表現の次元を確認します。 理論的背景は、スマートフォンやタブレットをリモコンとして使用したり、方向指示器を使って、パノラマ(360°)の画像を操作したり、仮想および複合現実のシーン、分散型ディスプレイを特徴とするライブデモを行います。 「モバイルアンビエント」メディアシステムは、パブリックディスプレイを個人的にコントロールすることを特徴としていて、半没入型の「デスクトップバーチャルリアリティ」の空間的なサウンド、パノラマ、フォトスフィア、ステレオグラフィック画像のマルチメディアインスタンスを特徴としています。 最後に、色彩理論の簡単なおさらいとして、、色分けされたステレオグラフィー(「3D画像」)の提示の動機付けとなります。 また、参加者全員に携帯型の色立体視装置が配布されますので、持ち帰ってバーチャルな奥行き感を継続して楽しむことができます。
P10ロボットの情報システム(ロボット工学講座) ロボットを制御するために必要な理論とソフトウェア技術について説明する。また我々が開発している災害対応ロボットのデモンストレーションも行う。
P11データサイエンスとプログラミング(渡部有隆研究室) ビッグデータとITの融合が、より便利で安全なサービス・もの・環境を実現しています。このような社会の成長を支える学問がデータサイエンスとソフトウェア工学です。渡部有隆研究室では、データを効率的に扱うためのデータ構造、アルゴリズム、モデルの理論から、データを生成・発見するためのプログラミング技術の実装まで、幅広い研究開発を行っています。たとえば、大規模なデータから価値ある知識を発見するデータマイニングや機械学習のアルゴリズム、ユーザの理解・操作を支援するプログラミング言語やユーザインタフェースの研究開発を行っています。昨今は、データサイエンスやソフトウェア開発に長けたエンジニアの育成が急務となっています。特に、プログラミングはあらゆるシステム・計算を実現するための手段であり、現代社会と科学の発展には欠かせないスキルです。そこで本研究室では、研究成果を応用したスマート教育支援システムの開発も行っています。たとえば、私たちが開発・運用するプログラミング教育支援システムAizu Online Judgeは国内外から約10万人のユーザ登録を頂いており、そのサービスや教育データは、世界中の教育者・研究者に広く活用されています。
P12会津大の英語―使える英語を目指す(語学研究センター) 会津大学の特徴は、日本最大のコンピュータ理工学部であることに加え、教員の4割が外国人、学内公用語が英語(日本語はできなくても大丈夫)という国際性です。2年生からは英語で行われるコンピュータの授業を受けます。高校までに学んだ英語を、使える英語にするため、どんな授業が行われているのでしょうか。この体験授業では、1,2年生の実際の授業のビデオを見て、会津大の英語教育についてお話しします。英語の得意な人、興味がある人、不安な人、皆さんのご参加をお待ちしています。
P13地域から世界へ、世界から地域へ(グローバル推進本部) 会津大学 グローバル推進本部(CfG)はITグローバル人材として活躍する学生の手助けをするため、海外留学プログラムや国際交流活動を活発に行い、大学の国際化を推進しています。
P14『心・技・体』三位一体による世界で活躍する革新的ICT人材の育成(グローバル推進本部) 会津大学は、平成26年9月、文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業・グローバル化牽引型に採択されました。採択された37校のうち、公立大学は会津大学を含め2校だけです。本学の「スーパーグローバル大学構想」を通して、英語による高度なICT教育と研究、ベンチャー創業精神の養成を推進することにより、日本のICT分野における先駆的なグローバル人材育成を目指しています。
P15ラズベリーパイやFPGAを用いたIoT、AIシステムの開発(コンピュータ構築学講座 齋藤研究室) 本研究室では、ラズベリーパイと呼ばれるマイコン基板やField Programmable Gate Array (FPGA)と呼ばれるデジタル回路を用いてIoT、AI向けのシステムや回路を開発しています。Open campusでは、これらの取り組みを紹介するとともにデモなどを展示します。
OP1人工知能:基礎と応用(システム知能学講座 趙研究グループ) 本講座の学生諸君の研究を紹介します。その中に、深層学習のモデリング、アナログメータの自動読み取り、工業部品の欠陥検出と認識、路上障害物の検出と認識、株式市場の予測、スマートシティにおける荷物配達の最適化、などがあります。人工知能及びその応用に興味がある方がご参加ください。
※遠隔で行うプレゼンテーションを講義室にて視聴していただきます。
スケジュール ※変更となる場合があります。
大学説明会 体験授業 研究室紹介 入試相談 受験勉強相談
午前の部
講堂 講義棟2F 講義棟1F UBIC 学生ホール
M1 M2 M3 M4 M5 M6 M7 hdw1 M8 M9 M10 3Dシアター 食堂
9:00 9:00-9:30
大学説明会
9:30
9:40-10:00
入試相談
9:40-10:00
受験勉強相談
9:50-10:40
L1
9:50-10:40
L2
9:50-10:20
P8
9:50-10:20
P5
9:50-10:20
P12
10:00
10:10-10:30
入試相談
10:10-10:30
受験勉強相談
10:30 10:30-11:00
P9
10:40-11:10
P4
10:40-11:10
P10
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P6
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P13
10:40-11:00
入試相談
10:40-11:00
受験勉強相談
11:00
11:10-11:40
P1
11:10-12:00
L5
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L3
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入試相談
11:10-11:30
受験勉強相談
11:30 11:30-12:00
P15
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P11
11:30-12:00
P2
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P7
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P14
11:40-12:00
入試相談
11:40-12:00
受験勉強相談
12:00
大学説明会 体験授業 研究室紹介 入試相談 受験勉強相談
午後の部
講堂 講義棟2F 講義棟1F UBIC 学生ホール
M1 M2 M3 M4 M5 M6 M7 hdw1 M8 M9 M10 3Dシアター 食堂
13:00 13:00-13:30
大学説明会
13:30
13:40-14:00
入試相談
13:40-14:00
受験勉強相談
13:50-14:40
L1
13:50-14:40
L2
13:50-14:20
P11
13:50-14:20
P8
13:50-14:20
P5
13:50-14:20
P12
14:00
14:10-14:30
入試相談
14:10-14:30
受験勉強相談
14:30 14:30-15:00
P9
14:40-15:00
P3
14:40-15:00
OP1
14:40-15:10
P10
14:40-15:10
P6
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P13
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入試相談
14:40-15:00
受験勉強相談
15:00 15:00-15:30
P1
15:10-16:00
L4
15:10-16:00
L5
15:10-16:00
L3
15:10-15:30
入試相談
15:10-15:30
受験勉強相談
15:30 15:30-16:00
P2
15:30-16:00
P7
15:30-16:00
P14
15:40-16:00
入試相談
15:40-16:00
受験勉強相談
16:00

2020年度

2020年度オープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、残念ながら学外の皆様にお越しいただく形での開催は見送ることととなりました。
そこで、例年実施しているオープンラボや入試・受験勉強相談会に代えて、以下に本学の活動を紹介させていただきます。

大学紹介

キャンパスツアー動画 🎬
会津大学インタビュー 🎬
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総合案内はこちら 👉 大学案内
入試の案内はこちら 👉 入試情報

研究室紹介

コンピュータ理工学は、様々な分野に応用されるすそ野の広い学問です。会津大学で行われている研究活動をご紹介します。
ARC-Space
宇宙情報科学研究センター
  ARC-Space
Aizu Research Center for Space Informatics (ARC-Space)
  ARC-Space
教員と学生が一体となって「はやぶさ2」をはじめとした宇宙ミッションに参画しています。可視化・較正・GISといったソフトウエア開発やデータキュレーション、地球月惑星のリモートセンシングデータ解析や機械学習による自動化省力化など、ICTと宇宙科学の境界領域で幅広い研究活動を行っています。
AiGIS
ARC-Space
(文部科学省大学共同利用・共同研究拠点)
  ARC-Space
わたしたち会津大学宇宙情報科学研究センター(ARC-Space)は、令和元年度から文科省大学共同利用・共同研究機関「月惑星探査アーカイブサイエンス拠点」に認定されました。拠点の成果やICTサービスの配信ポータルサイトをどうぞお楽しみください。
ITOKAWA
会津大学発の宇宙ソフトを世に出そう!
  ARC-Space
Let's launch space software from UoA!
  ARC-Space
ARC-Space教員と学生が取り組む課題解決型学習科目、「ベンチャー体験工房no.2宇宙リモートセンシングデータの利活用」「課外プロジェクト 月惑星データ解析&国際宇宙ステーションたんぽぽ」「創造工房セミナ」などの様子を紹介しています。2017−19年度の文科省宇宙航空科学技術推進委託費で強化され、自走している教育活動です。
osip hero02
地域から世界へ、世界から地域へ
  グローバル推進本部
Local to Global, Global to Local
  Center for Globalization
会津大学 グローバル推進本部(CfG)は、グローバル人材として活躍するための手助けをすると共に、皆さんの意見やアイデアを取り入れながら学内の国際化を推進しています。
The Center for Globalization (CfG) supports your actions to be a global citizen, as well as your opinions and ideas about ways to further internationalize our campus!
tak lab
視覚に訴えるコンピュータビジュアリゼーション
  高橋成雄研究室
Visually appealing computer visualization techniques
  Shigeo Takahashi Lab
コンピュータビジュアリゼーションの説明と研究活動の紹介
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文化研究センターの紹介
  文化研究センター
What is Center for Cultural Research and Studies?
  Center for Cultural Research and Studies
文化研究センターの人文、社会、体育、教職の各領域担当者8人は、本学の専門教育のより広範な背景をなす教育によって、本学の教育目的実現の一端を担っています。とくに「アカデミックスキル1」「アカデミックスキル2」では一年生に対して、大学で学ぶ上で必須の学習上のスキル(論理的思考、読み書きのスキル、プレゼンテーション)をセンター全教員で教えています。
N-Lab
中村研究室ブログ
  情報セキュリティ学講座(中村研究室)
UoA N-Lab Blog
  Information Security Lab (Akihito NAKAMURA)
研究室の活動に関するブログ。トピックは、学会発表、学外での講義、産官学連携など。
rtf-rc
会津大学ロボットテストフィールド研究センター
  復興支援センター
会津大学として初めての会津若松市以外の拠点である会津大学ロボットテストフィールド研究センターの紹介
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齋藤研究室の紹介
  齋藤寛研究室
Introduction to Prof. Saito's laboratory
  Prof. Saito's Lab
齋藤研では、エッジAIデバイスに関する研究開発を行っています。エッジは、クラウドの対極として用いられ、実際に使用する場所を指します。こうした場所では、省エネルギーなデバイスが求められます。この問題に対して、齋藤研では、非同期式回路と呼ばれる低消費電力な回路を用いてデバイスの実現を目指しています。今回は、非同期式回路の設計支援ツールなどを紹介します。また、エッジAIデバイスの応用として、野生動物警報システムの研究開発を行っています。このシステムは、野生動物による被害を抑えることを目的に、機械学習を使って野生動物を自動で検出し、検出情報を即時に関係者に知らせます。今回は、このシステムも紹介します。
Spatial Media
スぺーシャル メディア
  コンピュータ芸術学講座
  スぺーシャル メディア グループ

Spatial Media
  Spatial Media Group, Computer Arts Lab
電話、コンピュータ、テレビ、立体音響、ロボット工学、そしてビジュアルディスプレイを有機的に結び付けることによって、一般の人がマルチメディアやその仲間でもある(なしでは存在しない)バーチャルリアリティの分野を身近に感じることができます。
Pattern Processing Lab
人間とコンピュータのインタラクションのためのパターン処理
  パターン処理学講座
Advanced Pattern Processing for Human Computer Interaction
  Pattern Processing Lab
我々の研究室では主に、人間とコンピュータの相互作用、パターン処理、および信号と画像分析に基づく認識に焦点を当てています。パターン処理研究の一環として、文字認識、署名検証、フォント生成、指紋検証、人間の識別などについて多くの研究を行ってきました。最近では、パーキンソン病の検出の研究を行ったり、現在必要とされてきている非接触型のインターフェース(ウェブカメラによるジェスチャー認識)に関する研究を主に行っています。
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日常入浴中における生体信号の自動計測と健康管理システム「快風」
  陳文西(生体医用情報工学)研究室
⼊浴中の⼼電信号を計測・処理することにより、不整脈やストレス等各種⼼⾝状態の急性異変を素早く検知し、迅速且つ適切に対策し、突然死等の⼊浴事故を未然に防ぎます。また、証拠に基づき、個⼈別の最適⼊浴環境の⾃動設定により、最⾼な⼊浴効果を得ます。更に、⻑期に渡って収集した⼤量な入浴中⼼電信号をビッグデータ解析により、慢性疾患の早期発症と健康状態の微⼩変化を⾒出し、⻑期持続な健康管理と⽣活品質向上を可能にします。
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睡眠中の呼吸・心拍・体動の全自動計測と健康状態変化モニタリングシステム「夢護」
  陳文西(生体医用情報工学)研究室
長期に亘って収集したデータを解析し、バイオリズムの微小な変化や異常を常に把握し、日頃の「体の語り」を聞き取り、健康状態や体調変化を素早く検知し、各種心身疾患、特にサイレントキラーと呼ばれている生活習慣病の早期予知と日常健康管理に役立てます。
Arc-Robot
ロボット情報工学クラスターの研究アーカイブ
  先端情報科学研究センター
  ロボット情報工学クラスター

Research archive of ArcRobot
  CAIST ArcRobot
Arc-Robot
ロボット情報工学クラスターの紹介
  先端情報科学研究センター
  ロボット情報工学クラスター

Introduction of ArcRobot
  CAIST ArcRobot
TNT Lab
英語を学ぶためのオンラインシステム
  テキストとツールのラボ
Online tools to learn English
  Texts and Tools (TNT) Lab
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情報技術で病気と闘う!
  陳文西研究室
大学病院と連携し、AIを使い、心疾患、がんの自動発見、自動解析に関する研究開発を通じ、情報技術で病気と闘います。
2人の指導教員、10人以上の医師、20人以上の大学院生で構成した研究チームは日々に病院、家庭で使える医療技術を開発しています。

このページの内容に関するお問い合わせは「学生課 学生募集係」までお願いいたします。

お問い合わせ先メールアドレス
admission@u-aizu.ac.jp