次世代AIシステムのためのエネルギー効率型ハイブリッドメモリアーキテクチャ(HYbrid MEmory based Architecture for NeXt-Generation AI Systems)

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基本情報

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研究技術とプロトタイピング

本研究グループは、高効率AIハードウェアおよび次世代メモリ・コンピュートシステムの設計と検証を専門とする。業界最先端のAMD(旧Xilinx)FPGAプラットフォームを活用し、アーキテクチャ理論と実シリコン実装のギャップを橋渡しする。

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コア手法

フルシステムプロトタイピング:AMD Xilinx環境において、Verilog/VHDLによるRTLベースの設計フローを採用する。これにより、サイクル精度でのハードウェア検証と複雑なニューラルアクセラレータの信頼性の高い性能評価を実現する。

3D-ICおよびインターコネクトエミュレーション:3D-IC製造の反復的検証の難しさを踏まえ、Network-on-Chip(NoC)機能を用いて高帯域な垂直インターコネクトおよびTSV(Through-Silicon Via)の遅延特性を模擬する。

先進メモリモデリング:不揮発性メモリ(NVM)や3次元積層型SRAM-NVMなどの新興技術について、タイミング、エネルギー特性、データ保持特性をモデル化するカスタムビヘイビアラッパーを開発する。

:最終プログラムは将来的にMITライセンスでGitHubに公開予定。

メンバー

学生

2026年度

スケジュール

初期プロトタイピング(2026年度以前)

初期プロトタイピングとして、HumanDATA Kintex-7 EDX-008-70Tを用い、Everspin製MRAMの読み書きを検証した。

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全体スケジュール

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連絡先

資金提供

KAKENHI