2026年9月4日(金)、大熊ダイヤモンドデバイス(株)と公立大学法人会津大学は、相互にかつ緊密に連携・協力し、IoT・情報技術及び先端半導体技術分野における研究開発及び人材育成並びに浜通りを始めとする地域産業の振興等に寄与することを目的として、包括連携協定を締結しました。

連携の内容は以下のとおりです。
(1)    実産業現場と教育の融合による研究開発の推進に関すること
(2)    実産業現場と教育の融合による人材育成の促進に関すること
(3)    福島イノベーション・コースト構想の推進及び地元自治体との連携に関すること
(4)    その他相互に連携・協力することが必要と認められること
   

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束原理事長(左)と星川代表取締役(右)

 当日に執り行われた協定締結式には、大熊ダイヤモンドデバイス(株)から星川代表取締役、和田工場長、本学から束原理事長兼学長、岩瀬副理事長兼副学長、鶴見理事兼事務局長が出席しました。

 今回の連携協定を契機に、大熊ダイヤモンドデバイス(株)との連携・協力を一層深め、実産業の現場と教育の連携を通じて得られる知見や技術を生かし、学生を含む交流の機会を設けながら、半導体分野における研究開発、人材育成、社会実装を推進してまいります。

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束原理事長、星川代表取締役(中央)と両関係者