2026年8月25日(火)、会津若松商工会議所女性会と会津大学の交流事業を開催しました。この交流事業は今回で13回目を迎えました。会津大学のさまざまな取組や成果を地域の皆様へ発信するとともに、交流を深める貴重な機会となっています。

 

 今回は、文化研究センターの沖和砂上級准教授*1が「まちづくりに求められているスポーツの在り方」と題して講演を行いました。講演では、スポーツを通じた心身の健康維持・増進や仲間づくり、「スポーツ×ツーリズム」による地域の魅力発信など、スポーツが人や地域社会に果たす役割について幅広い視点から紹介しました。

 

 コンピュータ理工学を専門とする本学ですが、研究・教育の領域は多岐にわたります。今回は、「スポーツ」という切り口から、本学の新たな一面を紹介する機会となりました。参加された皆様は、沖上級准教授の講演に熱心に耳を傾け、講演後の質疑応答でも活発な意見交換が行われました。

 

 会津大学では、今後も地域の皆様との交流・連携を大切にし、本学のさまざまな取組を知っていただく機会を通じて、地域とのつながりを深めてまいります。

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*1 沖 和砂 上級准教授 https://u-aizu.ac.jp/research/faculty/detail?cd=90134

 (教員一覧より)

 

関連リンク

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