7月15日,学内のコミュニティスペースきやれで学生と学長の意見交換会「学長と話そう!」を開催しました。
本学では,学修者目線の学修環境の整備・改善などを検討するために,学生と学長が直接対話する機会を設けています。
今回も会津大学らしいユニークなバックグラウンドを持つ学生たちが集まりました。例えば,学生会長やカンフー部主将,ICTグローバルプログラムで学んでいるドイツ留学経験者,自作のアプリを開発中の学生,証券会社勤務の社会人学生などです。
学生からは「生成AIの台頭を踏まえたエンジニアのキャリア構築について」「留学生による日本企業のモノづくり文化の理解について」「自らの職業経験をほかの学生に役立てたい」などの話題提起がなされ,参加者全員で活発な議論が交わされました。
本学では,引き続き学生たちとの対話を通じて,学修者目線の教育に向けた価値共創に取り組んで参ります。

