7月16日(木)、学生課国際係グローバルラウンジの活動の一環として、定期イベント「インターナショナル・トーク」が開催されました。
今回のゲストスピーカーは、大学院博士後期課程のオヌオハ チブイケ マルティンスさんで、MCはICTG学部生のムナシンハ天思さんが務めました。イベントでは、オヌオハさんが母国ナイジェリアについて英語でプレゼンテーションを行いました。
プレゼンテーションでは、ナイジェリアの多様な民族文化や伝統、食文化などが紹介され、鮮やかなスライドとともに格闘技や民族音楽の動画が披露されました。また、日本の工業製品がナイジェリアで広く利用されていることも紹介され、参加者にとって興味深い内容となりました。日本から遠く離れたアフリカの国への理解を深める貴重な機会となりました。
質疑応答では、ナイジェリア映画(Nollywood)をはじめとする文化に関する質問が寄せられ、参加者とスピーカーの間で活発な交流が行われました。参加者にとって、ナイジェリアをより身近に感じることができる、有意義なイベントとなりました。