ブラジルからの県費留学生、斉藤 高橋 ヴィトル いちろうさんは本学で研修員として約1年間、中村章人教授の元でコンピュータエンジニアリング(クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティ等)について学びました。
斉藤さんは、2026年2月19日に福島県庁で開催された帰国報告会でその成果を発表しました。その後、修了証書授与式では和装に着替え、内堀雅雄福島県知事から修了証書を授与されました。
研修期間中は、専門科目を学んだり、研究プロジェクトに取り組んだりしたほか、意欲的に日本語の修得にも努めました。そして、学内にとどまらず地域のさまざまなイベントに参加し、日本・福島・会津の文化の理解と母国の文化の情報発信をするなど、積極的に国際交流を行いました。