会津大学の愼 重弼教授が、コンピューティング分野における技術的・専門的な貢献が評価され、IEEE Computer Societyの2026年Distinguished Contributor*に選出されました。
2026年のDistinguished Contributorは36名で、年間の認定者数はIEEE Computer Society全会員数の0.5%以内に制限されています。さらに、原則としてIEEE Computer Societyへの累計10年以上の加入(うち5年以上連続)と、技術的貢献に関する一定の実績が必要です。
<コメント>
この度、IEEE Computer Societyの「Distinguished Contributor(2026年選出)」に選出されたことを、大変光栄に思います。
Distinguished Contributorは、コンピューティング分野およびIEEE Computer Societyに対する継続的な技術的・専門的貢献を評価する認定制度であり、年間の認定者数はIEEE Computer Society全会員数の0.5%以内に制限されています。
このような評価をいただくことができたのは、学生、同僚、共同研究者、そしてこれまでご指導いただいた皆様の支援と協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
今回の認定を励みとして、今後も人工知能、コンピュータビジョン、パターン認識、人間中心コンピューティング、インテリジェントシステムに関する研究を推進するとともに、国内外の研究コミュニティの発展に貢献してまいります。