対象者
日時
2026.11.26(木) 09:00 〜 16:40
会場
会津大学 講堂
開催方式

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テーマ
AIエージェントとフィジカルAIの全方位的な拡散:自己進化するAGI時代に向けた産学の対応
- 知能と実体が融合した社会における大学と産業界の新たな役割 -

先端情報科学研究センター(CAIST)・AIセンター・宇宙情報科学研究センター(ARC-Space)  合同で、学際研究フォーラムを開催します。

 過去に開催したフォーラムでは、大規模言語モデル(LLM)を基盤とするAIエージェントの可能性について、多角的な視点から議論しました。
 現在、AIはデジタル空間で情報を処理する技術から、ロボティクス、製造、モビリティ、社会インフラなど、現実世界で自律的に判断・行動する「フィジカルAI」へと発展しています。AIエージェントとフィジカルAIの全方位的な拡散により、知能と実体が融合する社会は、もはや遠い未来の概念ではなく、現実の変化として進行しています。
 こうした変化は、産業の生産性向上や新たな価値創出をもたらす一方で、産業構造、働き方、人材育成、そして大学と産業界の役割にも大きな転換を求めています。自己進化するAGI時代を見据え、技術の発展を社会の価値へつなげるためには、分野や組織を越えた連携が不可欠です。
 本フォーラムでは、本学研究センターによる最新の研究成果紹介を通じて本学の現在を共有するとともに、招待講演やパネルディスカッションを通じて、AIがもたらす社会変革と、大学・産業界が担う新たな役割について議論します。本フォーラムが、新たな共同研究や連携の創出につながり、AIと共に発展する未来社会の実現に向けた知の交流と協働の契機となることを期待しています。

第一部:研究センター・クラスター成果発表  -本学の現在:会津大学の挑戦と研究最前線-

キーワード
月惑星探査アーカイブサイエンス / サイバーフィジカルシステム / エージェンティックAI/ 機械学習 / 回路設計/パターン認識 / 高次元データ可視化 / 創造支援 システム / ビッグデータ / リモートセンシング / サイバーセキュリティ / パターンマイニング / AIエッジデバイス / AI エージェント  ニューロモルフィック AI / 医療工学 / データサイエンス / ハイパフォーマンスコンピューティング / 量子コンピューティング応用 / 6Gネットワークコンピューティング / スマートデザイン/ 産学連携 / 共同研究

第二部:招待講演・パネルディスカッション -世界の変化:AIが拓く未来社会への展望-

  • 基調講演 福島国際研究教育機構(F-REI) 理事長 山崎 光悦 氏
  • 特別講演 MH2 代表 久田 雅之 氏
  • 特別講演 東京農工大学 大学院工学府 知能情報システム部門 教授 田中 聡久 氏  

  • パネリスト  株式会社まもりえ 代表取締役 田中 朝哉  氏

○ 言語: 日本語(一部英語)※通訳なし

詳細は決まり次第、こちらで随時更新いたします。