2021年度開発プロジェクト実践、5日目です。本日から設計・開発が始まりました。各チーム、クラス図とシーケンス図を活用して発表に臨みました。


今回はD->A->B->Cチームの順番での発表です。



Dチームは、B-3グルメの紹介がテーマでした。アプリの実装も進んでおり、お店の登録・編集・削除ができる段階まで実装できました。


Aチームは、お米の地産地消とサブスクリプションを中心に考えていきました。


Bチームは、資材マッチングアプリによって、需要と供給の見える化を図っていました。

Cチームは、講義とトークルームに関してシナリオを考えてきました。

各チームの発表後、学生の間で質疑応答をしました。Bチームに対して、アプリの対象とする範囲を会津若松に限定することに対する議論が行われました。


先生方からレビューをいただきました。今回は、主にユーザーストーリーに関するアドバイスをいただきました。ユーザーストーリーについて考えることは、アプリの価値を明確にする手助けになります。

次回は11/25(木)です。次回はPhase1のデモを行ないます。お客様に向けて、実際にアプリを動かしていきます。