ベンチャー体験工房6
開発プロジェクト入門(前期)/開発プロジェクト実践(後期)
地域や企業の抱える課題やニーズを把握の上、自分の意思でテーマを設定・選択し、そのテーマに関連して、テクノロジベンチャーへの発展を意識しながら、新製品・新サービスにつながる研究・開発の擬似体験をする。指導担当教員と協力企業が互いに連携することにより、開発の進め方、ビジネス化への試み等について産学官・さらには地域の視点から助言します。
シラバス詳細

2026年9月

8月31日
授業内容:この授業は4日間でプロジェクトの進め方やチーム開発について講師や企業講師からアドバイスをいただきながら、実践的に学べる授業になっています。創造力開発スタジオで現地調査を行った「金山町」を題材にチーム開発を進めていきます。午前中は企業講師からプロジェクトとは何かについて教わり、簡単な実践を通して理解を深めました。午後には、開発環境構築やどんなプロジェクトを実施するのかについてアイデアを出し、プロジェクトを開始するための準備を行いました。

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9月 1日
授業内容:午前は企業講師からプロジェクト目標設定について学び、それを踏まえて学生たちはプロジェクトの取り組む課題や解決手法の具体化に取り組みました。午後には実践を通じてWebアプリでのデータベースの使い方を学び、開発に必要な基礎知識の理解を深めることができました。

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9月 2日
授業内容:午前は企業講師から開発プロセスについて学び、チーム内で議論を重ねながらプロジェクトの詳細設定に取り組みました。午後は定めたプロジェクト方針を基に、Webアプリ開発に着手しました。不慣れな開発ツールに戸惑いながらも、チームで協働して作業を進めていました。

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9月3日
授業内容:午前は最終発表に向けて、Webアプリの最終調整に取り組みました。発表の際に自分たちの開発したアプリの強みを伝えられるように、データを作成してアプリの動作を確認していました。午後の発表では、デモを通して開発したアプリの説明を行い、自分たちの意図を伝えることができていました。短期間での開発でしたが、考案したアプリの概要がデモを通じて十分に伝わり、学生たちの努力の成果が伺える発表となりました。

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