- ベンチャー体験工房2
- 宇宙リモートセンシングデータの利活用
- 宇宙からのリモートセンシングデータを利活用した課題解決型学習(PBL)を行う。深宇宙探査データ、地球観測データ、測位情報、月惑星ローバーを想定した工学データなどを対象として、新たな価値の付与や配信そしてアイデアを形にする段階から実際のソフトウエア開発までを体験する。 シラバス詳細
リンク先 https://www.facebook.com/SpaceSoftUoA/
※他のPBL科目等の記述も含まれています。
2024年4月
4月8日
授業内容:各先生からテーマを紹介していただき、学生が取り組むテーマの決定とチームの作成を行いました。
4月15日
授業内容:各グループでPCの環境構築、シミュレータの使い方、ローバの取り扱い方といったチュートリアルを行いました。また、TAからRedmineというプロジェクト管理ツールの使い方を学びました。
4月22日
授業内容:前回に引き続き、環境構築を行いました。環境構築が終わったチームはシミュレータで実験をしたり、SLAMのテストなどを行いました。
2024年5月
5月7日
授業内容:各グループごとに活動を行い、ローバのシミュレータのグループが大きな進捗を得ました。ロボットアーム付きローバモデルのインポートと表示に成功しました。
5月13日
授業内容:たんぽぽのグループでは書籍を用いたディープラーニングの勉強を、またローバの各グループでは着々と作業を進めました。
5月20日
授業内容:先週に引き続き、各グループごとに活動を行いました。RTFから山田先生にお越しいただき、タートルボットのグループへご指導いただきました。また、たんぽぽのグループで座学が終わり、本格的に作業が始まりました。
5月27日
授業内容:前回からの作業の引き続きと、各グループごとに中間発表会の準備を行いました。資料作成や発表の各担当について話し合いました。
2024年6月
6月10日
授業内容:中間発表会を実施し、各グループで第1クォーターまでの取り組みと今後の方針についての発表を行いました。
6月17日
授業内容:中間発表でのフィードバックやアドバイスを取り入れ、各グループで活動に取り組みました。
6月24日
授業内容:大学院PBL創造工房セミナーの受講生が見学に来ている中、各グループで活動を進めました。特に、箱庭ローバグループは、ローバを動かしてデータを取得するところまで進みました。
2024年7月
7月1日
授業内容:中間発表会を実施し、各グループで第1クォーターまでの取り組みと今後の方針についての発表を行いました。
・たんぽぽ班の活動の様子
7月8日
授業内容:箱庭ローバ班ではひと足先に結果が得られ、まとめ作業を行いました。シミュレータ班は東日本計算センターの技術者の方と議論を交わし、問題解決に取り組みました。
・箱庭ローバ班の活動の様子
7月22日
授業内容:発表資料の準備や、調整のためにタートルボットローバを分解し再度組み立てるなど、成果発表会に向けた最後の追い込み作業を行いました。
・タートルボット班の活動の様子
7月29日
授業内容:成果発表会を行い、各自が前期まで取り組んだ内容を発表しました。質疑応答を含め、とてもレベルの高い発表会となりました。
・ローバシミュレータ班の発表の様子
7月30日
授業内容:東北大学へムーンショットプログラムに関連した講義を受けた他、ローバ、衛星開発クリーンルーム、ナノテラスの見学を行いました。また、JAXA角田宇宙センターにてロケットのエンジン実験設備に関する見学を行いました。
・JAXA角田宇宙センターにてロケットエンジンの説明を受けている様子
2024年10月
10月7日
授業内容:各教員からテーマの説明が行われた後、希望のテーマを選択し今期活動するグループを決めました。
10月9日
授業内容:前回決められたグループごとに活動を行いました。実験、解析、開発をそれぞれ行うために各グループでPCの環境構築をメインに活動しました。
10月21日
授業内容:構築した環境を元にデータやツールを実際に見ながら、今後の方針や目標について検討しました。
10月28日
授業内容:各グループ、各自の方針にそって活動を行いました。進行の早いグループでは、シミュレータ班が早速コーディングを行い開発を進めました。
2024年11月
11月5日
授業内容:箱庭ローバー班はカメラとLiDARのデータを統合するキャリブレーション、機械学習班は座学用の本が2冊目に突入、シュミレータ班はUSBデバイスの制御、宇宙生物学班では役割分担の確立といった、各グループで着実に成果を出しながら活動を進めました。

11月11日
授業内容:3Dクレーター班は点群データにメッシュを張って試行錯誤したり、タートルボット班はWiFiもしくは有線接続を検討、AiGIS班はPyAiGIS実装済みの機能をJAVAのAiGISに逆輸入を検討といった、各グループで熟考しながら活動を進めました。

11月28日
授業内容:第3クォーター最後の回ということもあって各グループで追い込みをかけて作業を行いました。また、次回の中間発表に向けた準備も行いました。

2024年12月
12月9日
授業内容:中間発表会が延期となったため、各グループで作業を進める他、発表資料の見直しなどを行いました。
12月16日
授業内容:延期していた中間発表会を行いました。各グループでこれまでの活動内容、これからの活動方針を発表し、今後の活動に役立つようなフィードバックをいただきました。

12月23日
授業内容:体調不良等で欠席者が続出しましたが、出席者は黙々と作業に取り組み、成果に向けて着実に前進していました。

2025年1月
1月6日
授業内容:冬休み前の活動から期間が空きましたが、各グループでしっかり活動が出来ていました。

1月20日
授業内容:活動日が残り少なくなってきたこともあり、少し駆け足気味で作業を行なっているグループが多かった気がします。
1月27日
授業内容:次週の成果発表会に向けて、発表資料の準備と作業の追い込みを行いました。
