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はじめに

U-AizuGT.clsは演習室から利用できるようになっていますので、演習室のワークステーションや、アプリケーションサーバー(aplisv1, aplisv2)を利用する場合には特別な設定は必要ありません。

手元のmacOSやLinuxなどにTeXLiveを導入して利用することは想定されていません。 不具合について自力で解決するようにお願いします。少なくとも次の2点について対応が必要です。

  1. Times系の拡張フォントパッケージを導入すること

  2. IEICEが配布している英文用LaTeXスタイルファイルを導入すること

ここでは、aplisv2.u-aizu.ac.jp にsshでログインしていることを前提に説明します。

公式情報

卒論を作成する際には必ず公式情報を確認するようにしてください。

論文テンプレートの使い方

作業はaplisv2.u-aizu.ac.jpや演習室端末などISTCが管理している端末で行ってください。

MS Word版が配布されているテンプレートと、似た出力を得るためのLaTeX用テンプレートは以下からダウンロードしてください。

$ git clone https://inovtst9.u-aizu.ac.jp/gitbucket/git/yasu-abe/unofficial-thesis-template.git

続けて次のようにコマンドを入力します。

$ cd unofficial-thesis-template
$ make

thesis_template.pdf が生成されますので、evinceコマンドなどのPDFビューアーで確認してください。

参考のためPDFファイルへのリンクを掲載します。

thesis template