Ex Notice

From Prog0

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Contents

プログラミング入門 演習の注意事項

演習の準備

ログインするたびに 以下のコマンドを Terminal の画面上で実行し、 その回の演習を行うディレクトリに移動します。 また、昼食などで一旦ログアウトし、再度ログインした場合も このコマンドを実行して各回演習ディレクトリに戻って下さい。

% cd ~/Prog0/Ex##

##には演習番号が入ります

課題の解答方法

演習課題は A問題, B問題 の二種類があります.また,例題が準備されている場合もあります. A・B全てに回答しなさい。

回によってはオプション課題の E(Extra) 問題があります. 得点の加算はありませんが、興味のある人はぜひとも挑戦して下さい.

回答はテキスト(文書)ファイルで提出するものと C言語のプログラムファイルで提出するものがあります。 前者は .txt、後者は .c という拡張子をつけて下さい。 各課題には提出するファイル名が指定してあるので、その指示にしたがって下さい。

例)

file_name.txt
file_name.c

これらのファイルは emacs 等で作成します。 C プログラムファイルは以下のコマンドによりコンパイルし、 実行することができます(ハンドアウト参照)。

[実行例]

% gcc file_name.c
% ./a.out

なお、文中の実行例やコマンドなどの赤色の字はキーボードから入力したもの、深緑の字はコンピュータからの表示を示しています。また、%はプロンプト(皆さんの環境ではstd1dc1{s1160000}1:等に相当する)を示しており、皆さんが入力するのはその次の文字からになります。

課題提出上の注意事項

解答ファイルはmenuコマンドを使って提出してください。以下のようにmenuコマンドを実行し、表示されるメッセージに沿って操作すること。

% ~prog0/bin/menu

menuコマンドは、解答ファイルが ~/Prog0/Ex## のディレクトリに指定されたファイル名で置かれているものとして処理します。正常に提出された場合は ○ が、何らかのエラーが生じた場合は × が表示されます。

解答の提出期間は以下のとおりです。

問題提出受付開始提出〆切
A問題 演習日の6日前の午後9時演習終了時刻
B, Extra問題 演習日の6日前の午後9時演習日の6日後の午後9時

提出は〆切前であれば何度でもやり直すことができます。再提出すると、前に提出したファイルは新しい内容で上書きされます。

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