海外留学支援制度(協定派遣)とは
日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校又は専門課程若しくは専攻科を置く専修学校が、諸外国及び諸地域の学校又は研究機関と学生交流に関する協定等に基づき、大学等に在籍したまま8日以上1年以内の期間、派遣するプログラムを実施する場合、そのプログラムに参加する日本人学生等に対して、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が留学費用の一部を奨学金や渡航支援金として支援する制度です。
対象となるプログラム
本学が募集する留学や海外インターンシップが対象となります。各プログラムの募集要項にも本制度の利用可否について明記しています。
| プログラム | 派遣先 | 派遣時期 | 派遣期間 |
| ダナン短期インターンシップ | ベトナム | 8月 | 5週間 |
| 中期留学 | アメリカ、ドイツ | 8~9月 | 3、6、12ヵ月 |
| ダナン中期インターンシップ | ベトナム | 8または12月 | 4ヵ月 |
| 短期留学 | アメリカ、ニュージーランド、マレーシア | 3月 | 3週間 |
| 大連短期インターンシップ | 中国 | 3月 | 2週間 |
※上記は参考です。年度によってプログラム内容が変更になる場合がありますので、詳細は各年度の募集要項を確認してください。
支援内容
⑴ 月額奨学金
8~11万円/月
派遣先の国・地域によって金額が異なります。
⑵ 渡航支援金
家計基準:16万円
派遣期間:1万円
※月額奨学金、渡航支援金ともに返済を要しない給付型奨学金です。
主な要件
⑴ 月額奨学金
前年度または入学時からの累計成績が次の計算式で2.30以上である者
{(100~80点の単位数×3)+(79~70点の単位数×2)+(69~60点の単位数×1)+(59点以下の単位数×0)}÷ 総登録単位数
⑵ 渡航支援金
⑴月額奨学金の要件を満たす者
家計基準:給与所得のある世帯は、年間収入金額(税込)が300万円以下
給与所得以外の所得を含む世帯は、年間所得金額(必要経費等控除後)200万円以下
派遣期間:6ヵ月以上の派遣期間のプログラムに参加する者
※月額奨学金、渡航支援金ともにJASSO給付型奨学金や他団体による奨学金との併給ができない場合があります。
※上記以外にも要件がありますので、個別に審査します。
申請方法
⑴ 申請時期
各プログラム応募期間と同様
⑵ 申請書類
各プログラムの応募書類に支援希望の有無とその理由について記入する項目があります。
その項目への記入をもって申請したとみなします。
受給決定
プログラム選考を通過し、プログラム参加者となった者に対して、受給対象者かどうかお知らせします。
受給方法
期日までに以下の書類を提出してください。
提出がない場合、支援を中止または停止します。
⑴ 派遣前
◆学生本人名義の口座情報
銀行名、支店名、口座番号、口座カナ名義がわかる通帳の写しか、スクリーンショット
◆留学前後報告書 様式H-1
◆所得・課税(非課税)証明書等(渡航支援金の家計基準を希望する場合)
世帯の状況によって必要書類が異なります。担当者の指示に従い、書類を準備してください。
⑵ 派遣期間中
◆在籍確認書 様式C-2
⑶ 帰国後
◆留学前後報告書 様式H-1
その他
掲載情報はこのウェブページ更新時のもので、制度やプログラムは変更になる場合があります。最新情報は各プログラムの募集要項になりますので、希望者はそちらを確認してください。