本学は、文部科学省によるスーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」のグローバル化牽引型(タイプB)に2014年度に採択されて以来、2023年度(2024年3月)までの10年間に、様々なグローバル化の施策を行ってまいりました。
その取組と成果や本事業終了後の国際通用性向上の取組の継続状況については、2024年度中に実施された事後評価へとりまとめを行い、最終報告を行いました。
プログラム委員会での審査の結果、2025年3月21日付けで文部科学省より5段階評価(S~D)のうち「A」評価を得ました。
このウェブサイトは、アーカイブとして残しております。
このプログラムを通して培われたプログラム等に関するお問い合わせ
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ICTグローバルプログラム全英語コースとは、学部初年次から、英語のみで教養科目、専門科目を履修することにより卒業が可能なグローバルプログラムです。
ICT分野での先進性、将来性を追求しコンピュータ理工学のより広い分野を扱います。さらに、日本語教育科目や「会津の文化・歴史」などの科目も開講し、日本文化などの体験を通じ地域アイデンティティを醸成し、それらを活かした世界への展開力を身に付けていくことができます。
入試には、SAT、IBなどの国際基準を適用し、外国人留学生でも受験しやすい環境が整っています。もちろん、日本人学生や日本在住の受験生も同様の入学試験により受験することができます。さらに2019年度からは、学部2年次以降の日本人学生の在籍も可能となりました。
入試にはTOEIC、IELTSなど多様な英語の資格試験を採用する他、専門科目の資格試験として11種類以上の国際基準を採用し、外国人留学生でも容易に受験できるような環境を整備しています。
ICTグローバルプログラム全英語コースへの入学を促進することで、学部留学生数、学部から大学院への進学者数、さらには日本企業、地元企業への優秀な留学生の就職者数の増加が期待されます。
また、本学ではこのプログラムを通じて留学生と日本人学生が同じ授業で学ぶ環境が一般的になりつつあります。これは双方の国際化意識の向上、及び卒業生の国際ネットワークの形成にも役立ちます。
さらに、課外活動(サークル活動や、地元の方との交流、各国文化紹介など)においても、日本人学生と留学生の交流が活性化し、キャンパスから地域コミュニティまで国際化の輪が広がっています。