本学は、文部科学省によるスーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」のグローバル化牽引型(タイプB)に2014年度に採択されて以来、2023年度(2024年3月)までの10年間に、様々なグローバル化の施策を行ってまいりました。
その取組と成果や本事業終了後の国際通用性向上の取組の継続状況については、2024年度中に実施された事後評価へとりまとめを行い、最終報告を行いました。
プログラム委員会での審査の結果、2025年3月21日付けで文部科学省より5段階評価(S~D)のうち「A」評価を得ました。
このウェブサイトは、アーカイブとして残しております。
このプログラムを通して培われたプログラム等に関するお問い合わせ
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学部・修士一貫型プログラムは、学部と博士前期課程(修士課程)を5年間+オナーズイヤー1年で修了するプログラムです。
学部・修士一貫型プログラムの認定を受けた学生が取得できる特別休学。最長で1年間まで取得可能。オナーズイヤーを取得し、オナーズ活動費を活用することで、学生は留学やインターンなど自己の研修に専念することができます。(オナーズイヤーの期間中は奨学金の支給は休止となります)
1年次終了時点で「卒業要件に含まれる科目を40単位以上取得、かつGPA3.50以上」を満たす学生は、学部・修士一貫型の候補者として認定され、支援を受けることができます。
ただし、実際に学部・修士一貫型の認定を受けるためには、3年次前期修了時点であらためて一貫型の認定条件を満たす必要があります。
また、候補者ではない学生も、条件を満たせば学部・修士一貫型の認定を受けることができます。

※図は一例です。
まわりで同級生が働いているのを見て、自分も早く就職したいという気持ちがありました。一方で、学部2年の終わりごろからぼんやり将来の方向性が見えてきたときに、「就職するときに、"エンジニアの卵"の状態ではなく、ある程度技術力を身につけた状態になっていたい」という気持ちが芽生え、大学院で学ぶ時間がほしいと考えるようになりました。オナーズプログラム修士・一貫型は、僕のように「勉強する時間がほしい、でも学部4年間+大学院2年間は少し長く感じる...」という学生にはおすすめの制度だと思います。
他の人より時間が短い分大変なことも多いですが、自分の意識を高く持って研究に取り組むことができます。