本学は、文部科学省によるスーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」のグローバル化牽引型(タイプB)に2014年度に採択されて以来、2023年度(2024年3月)までの10年間に、様々なグローバル化の施策を行ってまいりました。
その取組と成果や本事業終了後の国際通用性向上の取組の継続状況については、2024年度中に実施された事後評価へとりまとめを行い、最終報告を行いました。
プログラム委員会での審査の結果、2025年3月21日付けで文部科学省より5段階評価(S~D)のうち「A」評価を得ました。
このウェブサイトは、アーカイブとして残しております。

このプログラムを通して培われたプログラム等に関するお問い合わせ

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異才発掘型プログラム

異才発掘型プログラムは、学部に在籍中に様々なことに挑戦したい学生のためのプログラムです。

以下のいずれかの条件を満たす学生は、教務委員会の承認を受けた後、異才発掘型プログラムの認定を受けることができます。

  1. チャレンジャーバッジ取得
  2. 以下の活動のうちから2つ以上に参加
    • 特別基礎講座(プログラミングコンテスト準備講座など)受講(2科目以上)
    • 海外インターンシップ
    • 海外留学(1ヵ月未満を除く)
  3. 教員推薦

【支援策】異才発掘型オナーズ学生は以下のような支援を受けることができます。

  1. 研究室早期配属
  2. オナーズ特別講座※受講
  3. 活動費受給
  4. 定期試験における出席要件の緩和
  5. 卒業生作品の完成に伴う卒業論文の条件変更

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※図は一例です。

Student's Voice

日高 理人(Masato HIDAKA) 学部4年生/オナーズプログラム 異才発掘型認定(2020年時点)

img_unique01.jpg学部3年の時に中国での火星のサマースクールに参加したのですが、参加が決まった頃に担当教授から『オナーズプログラム』の異才発掘型に応募してみないかと声をかけてもらったことがきっかけで、この制度を利用してみようと思いました。この異才発掘型プログラムでは金銭的な支援があり、海外活動も自己負担が少なくできます。また一つの目的に限らず、上限の金額までは申請すれば他の目的でも使えます。
(私はサマースクールの他に、学会の参加などでも費用を頂いています。)
また、挑戦を終えてからになるのですが、場合によっては課外活動の単位として申請できる場合があります。

異才発掘型は何か挑戦をしてみたり、新しい試みをしようとする学生にとっては非常に大きな助けになります。
挑戦した後の達成感は自分にとって大きな自信になるので、ぜひやってみてください!