シリコンバレーインターンシッフプログラム

シリコンバレーインターンシッフプログラムとは?

  • シリコンバレーに2週間滞在し、現地のエンジニアとの議論を通じてシステムを開発し、さらに現地の会社を訪問するプログラムです。
  • シリコンバレーにある、起業家のためのインキュベーションオフィスの一つ、Hacker Dojoで活動します。
  • シリコンバレーで長年開発・起業経験を持つ有志者が講師になります。
  • 部品の調達から、商品の開発、ベンチャーキャピタルとの交渉まで、ベンチャーとしてのトータルな経験を積むことができます。

目的は?

  • 世界最新の開発技術を学ぶことができます。
  • グローバル開発環境を体験できます。
  • 世界中のエンジニアとのネットワークを作ることができます。
  • シリコンバレーの起業文化を体験し、理解することができます。
  • ニーズを知り、将来グローバル視点から新たな商品やサービスを開発できます。

募集情報

  • 募集人数:会津大学生(学部生、大学院生)毎年8~10名程度
  • 日程:毎年8月あるいは9月の2週間
  • 場所: Hacker Dojo 599 Fairchild Dr Mountain View, CA 94043

      • 現地講師:
        会津大学の教員のほか、シリコンバレーで長年仕事し、IoT分野における豊富な人脈を持ち、これまで大学生や社会人向けの多数のシリコンバレーインターンシッププログラムを実施してきたインストラクターが担当します。
      • 研修内容:
        ソフトウェアとハードウェアを融合し、IoT(Internet of Things)を意識したプロトタイピング開発を行います。また、Meetupミーティングやライトニングトークへの参加、スタートアップや投資会社への訪問等も行っていきます。
      • 2015年度に実施した研修内容
        渡航期間: 平成27年9月13日(日)~平成27年9月27日(日)
        研修目的:
         1.現地でIoTプロトタイピング開発を行い、プロダクトのプレゼンを行う
         2.現地エンジニアとの交流、意見交換
         3.現地企業、投資家、スタンフォード大学の視察、見学および意見交換
         4.継続的にシリコンバレー研修を行うための現地調査、コネクションづくり
         5.先輩起業家等によるITスタートアップ
        実施スケジュール:
Hack Dojo (開発作業現地との交流) 見学

-全体を通して随時

-プロトタイピング指導(3Dプリンタ、Arduino他)

-V-Sido(Robot Software)ロボットOS紹介

-Evernote寺崎氏 開発指導

-Carnegie

Mellon大学 西田氏

14日

講習内容 loTプロトタイプの為のスキルと勘所

-3D CADと3Dプリンタ(小型筐体の作成)

・回路設計の基礎(マイコンと周辺回路、部品の選び方、組み合わせ方)

-インターフェースの種類と特徴(UART/I2C/SPI/SCSIなどの使い分け)

-基板設計と組み立ての基礎(基板CAD、手配の仕方、半田付け)

-組み込みソフトウエア

(Arduinoを使い込む)

-各種センサの使い方(センサを上手に使う)

-システム設計の基礎(ハード、アプリ、クラウドのリソース配分)

-アイデアの発想法とチームミーティングの進め方

Fuji Film Innovation Hub 見学
15日 Computer History Museum 見学
16
17 Plug and Play 見学、紹介
18
19(土)
20(日)
21
22
23 Stanford University d.school/CS棟見学、紹介
24 -Icon Venture
25 Lightning Talk プロダクトの現地発表

2015年活動写真

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部品調達

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各地訪問

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Meetupミーティングへの参加

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成果発表(ライトニングトーク)

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