協定大学との3+2プログラム(学部・博士前期課程5年一貫教育プログラム)

1. 3+2プログラムとは?

‐ 協定大学の学部を3年で履修し、本学の大学院修士課程に進学、2年間の課程を修了し本学の修士号を取得します。学部入学から最短で5年で修士まで修了することになります。

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2. 利点

学生にとって

  1. 個別に両大学の課程を修了するより、費用の軽減、期間短縮がされる。
  2. キャリアの選択肢が広がります。企業・研究機関での就職に有利になります。
  3. 大学間協定に基づくプログラムのため、通常の留学と比べて安心感があり、手続きも容易です。また、初年次から会津大学を知り、情報収集を行なうことができます。

大学にとって

  1. 大学間協定に基づくプログラムのため、協定窓口及び指導教員を通して優秀な学生確保、博士前期課程の定員充足率向上と資質を担保することができます。
  2. 協定大学が、学生募集及び広報の窓口となります。
  3. 国際的プロファイル向上による大学の認知度、競争力、受験生へのアピールが向上します。
  4. 指導教員を通じた両大学の研究交流が促進されます。

3. 入学資格

以下の条件を満たす方に入学資格を与えます。

  • 士前期課程(海外居住者選抜)の平成28 年3 月31 日において、次のア~ウのいずれかを満たす者であって、本学大学院の定める単位を優秀な成績※で修得したと認めた者

    ア 大学に3 年以上在学した者
    イ 外国において学校教育における15 年以上の課程を修了した者
    ウ 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における15 年の課程を修了した者
  • 協定大学、卒業論文指導教員からの推薦があること。
  • 大学院の教務委員会で承認を得ること。

※ 優秀な成績(想定)英語能力TOEIC iBT 80, CET6 大学の学生ランキング上位、表彰等の実績があるもの

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