ガバナンス改善・グローバル化とは?

業務の効率化、迅速な意思決定を実施する工夫、さらには職員の高度化、IR機能の強化などを検討し、本学におけるガバナンスの改善を行っていきます。その一環として、学内環境の整備も進め、その環境整備に必要な機器や設備も順次整えていきます。また、マルチカルチャーキャンパスを構築し、国際教授陣や留学生とのより円滑なコミュニケーションの実現を目指しています。

主な取り組み

職員の採用に当たっては、一定の英語能力を条件としています。また、職員向け英語クラスを毎週1回実施するなど、大学全体のグローバル化を図っています。また、全教職員を対象に行ったアンケートの回答を受けて、教員用「予算管理支援システム」の開発と導入、およびタブレットを用いたペーパーレス会議の導入など、様々な事務の効率化や改善も行っています。

  1. 職員向け英会話クラスの開講
    職員向け英語クラスを毎週開講しています。これにより、マルチカルチャーキャンパス構想に対する意識の向上を図り、職員を含めたキャンパスのグローバル化を推進しています。
  2. 業務効率化に向けての環境整備
    本事業を進めるにあたって必要となる設備調達、改修などを行っています。
    <具体的な環境整備の例>
    ・ペーパーレス会議システムの導入
    ・オーナーズメーカースペースの設置
    ・「創明寮(学生寮)」の改修
    ・グローバルラウンジの設置
  3. ガバナンスの改善
    <具体的な取組の例>
    ・教職員に占める女性比率
    ・年俸制の導入
  4. 各種実施委員会の設置
    スーパーグローバル大学構想の基本プログラムや特別プロブラムの実施・推進に必要な各種実施委員会を設置し、課題の抽出と早期改善、評価を行っています。具体的には、構想実施推進委員会、構想点検・評価委員会、各実施部会、特別プログラムの各ワーキンググループ、地域後援会、プロジェクトマネージャ会議などを定期的に開催しています。
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