会津大学は日本で最初のコンピュータ理工学専門の大学です。コンピュータ理工学は、応用性が広く、将来性が高く、知的生産技術の中核となる最先端の学問です。会津大学は、「地域から世界へ」と「to Advance Knowledge for Humanity」(人類の平和と繁栄のために発明・発見を行うこと)を建学の理念とし、開学以来全国でも類を見ないほど、研究業績の優れた多数の外国人教員をそろえ、国際社会をリードする研究開発・教育を行ってきました。

会津大学が求めるのは、コンピュータ理工学の分野で、会津の地から常に世界を見据え、「to Advance Knowledge for Humanity」実現のために挑戦を続ける人です。
会津大学は、次のような目標を掲げています。

  1. 豊かな創造性と高い倫理観を備え、国際社会に通用する研究者・技術者、技術革新の指導者及び起業家精神を持つ人材を育成する。
  2. 国際社会をリードするコンピュータ理工学の研究開発を推進し、社会及び学術に貢献する。
  3. 教育、研究等様々な分野において、実用性・実効性を希求するとともに、地域特性を生かし、福島県の産業・文化の振興に貢献する。

コンピュータに関する知識・技術は大学入学後に学びます。まず求められるのは、旺盛な好奇心や新しい事柄に挑戦する創造性、物事を科学的に探求する論理性などです。コンピュータを本当に学びたいと考え、会津大学を第一志望とする学生を歓迎します。
コンピュータ理工学の研究には、高度な数学が必要とされることから、数学の能力を重視します。また、好むと好まざるとにかかわらず、今やコンピュータに関わる世界のコミュニケーション言語は英語です。専門の論文や雑誌を読みこなし、情報交換するために英語の能力は不可欠です。

このような理由から、会津大学では数学と英語の試験を課すこととしています。
コンピュータが社会にとって不可欠になっているこの時代に、会津大学の卒業生が身に付けた知識・技術は高く評価されています。

受験生の皆さんが、高い志をもって会津大学に挑戦されることを期待します。

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お問い合わせ先メールアドレス
admission@u-aizu.ac.jp

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