MESSAGE 01
土井 邦裕

博士前期課程修了(修士)
勤務先 東日本旅客鉄道株式会社

学生時代は、感性工学やヒューマンインターフェイスの研究をしていました。担当教授との日々の会話は英語で行い、世界中から会津に集まった教授陣の皆様と先進のコンピュータ環境の中、充実した研究生活を過ごすことが出来ました。JR東日本では、鉄道運行の安全を確保する情報制御(信号システム)部門に従事し、お客さまに安心して鉄道をご利用頂くために日々努力しています。鉄道の信号システムには、コンピュータ制御を行うものが数多くあり、会津大学で得た知識や技術をフル活用する毎日です。

MESSAGE 02
高橋 朋也

博士前期課程修了(修士)
勤務先 株式会社 東芝

大学時代の思い出といえば、何といっても英語!私のいた研究室の教授は一切日本語を使わない方で、コミュニケーションにはずいぶん苦労しました(笑)。会津大学は企業出身の教授が多く、学生時代から一般企業での研究活動も行えます。私は一期生で当時は大学の知名度も低かったけれど、教授や学生課の就職に対する熱心なケアにとても満足できました。会社ではシステム・ソフトウェアという部署で、駅の自動改札機の判定や制御ソフトウェアの開発・設計業務などを担当。将来は海外で勤務するのが夢です!

MESSAGE 03
武本 和樹

博士前期課程修了(修士)
勤務先 キヤノン株式会社

学生時代はコンピュータグラフィックスの研究に没頭。仲間と一緒にアメリカの学会へ出かけ、2週間もレンタカーで放浪したのはいい思い出ですね(笑)。会社では、複合現実感(Mixed Reality:MR)技術に関する基盤技術開発を担当。MRとは、現実と仮想のデータをシームレスに融合する技術のこと。例えば、手術時に患部の不可視情報を患部に重ねて表示することによって医師の補助を行うことができる技術です。大学で学んだプログラミングやCGの知識は、製品の開発や研究には欠かせないものとなっていますよ。

MESSAGE 04
服部 哲士

コンピュータソフトウェア学科卒
勤務先 NTT西日本(株)((株)NTTアプリエ)

ソフトウェアハウスに就職し、インターネットのポータルサイトの上流工程や電話受付システムなどを開発。現在は「e-Learningシステム」という、Web上で学習するシステム開発やお客様への要件整理、設計などを手掛けています。情報処理知識の基礎やそこから発展する応用技術へ対応する知識など、大学で得たすべてが今の仕事の基礎になっていると実感!24時間コンピュータを自由に使える環境はほかにはないと思うし、とにかく声を大にして「4年間で学んだことがすべて就職してから役に立つ!」と言いたいですね。

MESSAGE 05
鈴木 真人

博士前期課程修了(修士)
勤務先 ヤマハ株式会社

コンピュータで音や音楽を扱うことにずっと興味を持っていて、大学時代はいわゆるデスクトップミュージックに夢中に。4年生からはヒューマンインターフェイス講座の研究室で、音楽情報処理を題材とした研究も行いました。入社してからは、国内外の携帯電話メーカ-に対し、着メロとアニメーションを同期させる仕組みをミドルウェアとしてソースコード提供。大学時代に修得した一般知識や、課題に四苦八苦したプログラミングだけでなく、遊び半分で端末を触っていたことまで、今の仕事に役立っています!

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